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発行日 2017/12/14
No. 72
場所 尾鷲市、南伊勢町奈屋浦
魚種名 ブダイ、アカヤガラ、カワハギ、ウマヅラハギ、ウスバハギ
画像1 ブダイ
(JPG:65.63KB)
撮影データ1 2017/12/13撮影 尾鷲市 ブダイ
説明1  尾鷲魚市場に水揚げされたブダイです。この時期に延縄や刺網等で漁獲されます。尾鷲では「イガミ」と呼ばれ、秋から冬の味覚として人気があります。白身で上品な味をしており、煮付け、刺身、しゃぶしゃぶ等で多様な料理にあいます。
画像2 アカヤガラ
(JPG:57.48KB)
撮影データ2 2017/12/13撮影 尾鷲市 アカヤガラ
説明2  定置網で漁獲されたアカヤガラです。これも秋から冬の味覚で、口が長い奇妙な外見をしていますが、上品な身質で、刺身、煮付け、塩焼きとどんな料理にも合います。
画像3 カワハギ
(JPG:53.07KB)
撮影データ3 2017/12/13撮影 尾鷲市 カワハギ
説明3  定置網で漁獲されたカワハギです。年中水揚げされますが、水温が下がってきた晩秋から冬に肝が大きくなり、その甘いまったりとした味わいが人気です。
画像4 ウマヅラハギ
(JPG:54.53KB)
撮影データ4 2017/12/13撮影 南伊勢町奈屋浦 ウマヅラハギ
説明4  定置網で漁獲されたウマヅラハギです。ご覧のように、馬のような顔つきが名前の由来で、産地でも「うまはぎ」、「うまづら」などと呼ばれています。味はカワハギに劣るとされますが、体も肝もウマヅラハギの方が大きくなります。カワハギ同様、寒くなる時期が旬です。
画像5 ウスハバギ
(JPG:51.33KB)
撮影データ5 2017/12/8撮影 南伊勢町奈屋浦 ウスバハギ
説明5  定置網で漁獲されたウスバハギです。体はウマヅラハギよりもはるかに大きくなりますが、名前のとおり厚みがありません。産地ではその姿から「ラケット」と呼ばれることもあります。薄いといっても大きいので食べごたえがあり、大きな肝も魅力的です。
 
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