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発行日 2017/10/16
No. 64
場所 鳥羽市答志町
魚種名 イシダイ、サルエビ、ボウシュウボラ、サワラ、シラス
画像1 イシダイ
(JPG:68.11KB)
撮影データ1 2017/10/13撮影 鳥羽市答志町 イシダイ
説明1  刺し網で漁獲されたイシダイです。この個体は雄で、成長した雄はイシダイ特有の縞模様が消失していきます。答志では「ナベ」と呼ばれていますが「クロメ」と呼ぶ地域もあります。熊野灘の定置網では春によく漁獲されますが、鳥羽地区ではイセエビの刺し網により、この時期に漁獲されるとのことです。脂の多い魚で刺身や塩焼きでおいしくいただけます
画像2 サルエビ
(JPG:134.89KB)
撮影データ2 2017/10/13撮影 鳥羽市答志町 サルエビ
説明2  底びき網で漁獲されたサルエビです。写真の個体はサルエビとしては大きく、小型のものから選別されていました。主にから揚げで消費されています。
画像3 ボウシュウボラ
(JPG:141.66KB)
撮影データ3 2017/10/13撮影 鳥羽市答志町 ボウシュウボラ
説明3  答志港に水揚げされたボウシュウボラです。「ホラ貝」と呼ばれています。刺し網やカゴで漁獲されます。主に壺焼きで食べられていますが、内臓にはフグ毒のテトロドトキシンを持つため、食べる際には除去する必要があります。
画像4 サワラ
(JPG:59.68KB)
撮影データ4 2017/10/13撮影 鳥羽市答志町 サワラ
説明4  曳き縄釣りで漁獲された尾叉長70p程度のサワラです。出世魚で体重1s未満の個体をサゴシ、それ以上をサワラと呼んでいます。漢字で書くと「鰆」で春の魚のイメージがありますが、秋から冬にかけて脂が乗り、今がおいしい時期となります。鮮度の良いものは刺身がお勧めです。塩焼きや西京焼きでも、もちろんおいしくいただけます。
画像5 シラス
(JPG:133.26KB)
撮影データ5 2017/10/13撮影 鳥羽市答志町 シラス
説明5  船びき網で漁獲されたシラスです。シラスはカタクチイワシやマイワシの稚魚のことで、今回はカタクチイワシの稚魚でした。今年は伊勢湾で不漁となりましたが、今月に入りようやく漁獲されるようになりました。主に「ちりめん」に加工されて消費されます。
 
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