漁海況インデックス<一覧画面>

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漁海況インデックスの一覧表
発行日 熊野灘周辺の概況 中型まき網 大型定置網 操作
2021/7/30 御前埼沖の黒潮屈曲部からの暖水が熊野灘に波及している。片田定置ブイでは水温がやや上昇し、水深10mでも26℃台を観測。熊野灘浮魚礁#2,4は西寄りに振られ、#4の水温はおおむね27℃台半ばで推移している。 キハダ30t、マサバ11t、カツオ9.0t、ゴマサバ1.7t、メバチ0.6t 大型定置(片田・錦・九鬼)は休漁中。 詳細
2021/7/21 熊野灘沖合の表面には駿河湾沖からの黒潮系暖水が波及し、南下している。強い日射の影響で、日中の表面水温が28℃台まで上がっている海域もある。熊野灘浮魚礁#4は南西に振られ、水深3mでの水温は26℃台で変動しながら上昇傾向にある。 マサバ455t、ゴマサバ35t、ウルメイワシ14t、マアジ8.3t、マルソウダ1.1t 大型定置(片田・錦・九鬼)は休漁中。 詳細
2021/7/16 黒潮蛇行北上部からの暖水が熊野灘に波及している。熊野灘浮魚礁#2,4ともに南西に振られ、#4では25℃台の水温を観測。早田定置ブイの1m水温は25℃台で推移している。 マサバ530t、カツオ120t、マアジ24t、キハダ14t、ゴマサバ10t ツバス1.4t、サバ類0.4t、イワシ類0.1t 詳細
2021/7/9 石廊埼沖の黒潮からの暖水が、熊野灘沿岸を南下している。表面水温は、遠州灘では平年及び昨年よりやや高く、熊野灘は平年並で昨年よりやや高い。熊野灘浮魚礁#2は西南西に、#4は南西に振られ、水温はともに24℃台で推移している。 マサバ58t、カツオ9.2t、マアジ3.8t、ゴマサバ1.7t、キハダ0.8t サバ類1.7t、マアジ1.3t、ツバス0.9t、マダイ0.1t 詳細
2021/7/2 遠州灘の表面水温は平年よりやや高く、熊野灘は平年並となっている。御前埼沖の黒潮からの暖水が熊野灘沿岸を南下しているが、表面には沿岸水が分布している。熊野灘浮魚礁#2,4ともに南西に振られて24℃台の水温を観測している。 マサバ148t、キハダ67t、マアジ43t、ゴマサバ17t、ツバス8.4t サバ類25t、イワシ類2.3t、マアジ2.2t、ツバス1.5t、イサキ0.9t 詳細
2021/6/25 駿河湾沖の黒潮から反流となった暖水が、熊野灘の沿岸を南下している。気象庁によると、この暖水波及はしばらく続く見込み。片田定置ブイの水温は、全層で23.5℃前後とやや高め。早田定置ブイの水深10m水温は、おおむね23℃台で推移している。 マサバ200t、ツバス46t、マイワシ20t、ゴマサバ19t、ウルメイワシ13t サバ類32t、イワシ類2.9t、イサキ1.5t、マルソウダ1.4t、マアジ0.6t 詳細
2021/6/18 御前埼沖の黒潮から反流が生じ、熊野灘沖を暖水が南下している。このため、熊野灘浮魚礁#2,4はともに南西に振られ、水温は24℃前後を観測。気温が高かったことで内湾の水温が上昇し、浜島定地水温では平年より2℃ほど高い約25℃を観測している。 マサバ761t、ウルメイワシ23t、マアジ9.2t、ゴマサバ6.1t、ツバス5.0t サバ類12t、マアジ6.6t、イワシ類6.3t、イサキ6.2t、ワラサ5.2t 詳細
2021/6/11 熊野灘の沖合には黒潮蛇行北上部からの暖水が反流となって波及し、南へ流れている。今後、御前埼沖の黒潮屈曲部がさらに西偏して大王埼に近付くと思われる。このため、熊野灘の水温は沖合から昇温していくと予測される。 マサバ644t、ゴマサバ39t、マアジ11t、ウルメイワシ7.7t、スルメイカ0.1t サバ類21t、ワラサ14t、イワシ類2.7t、シイラ1.8t、イサキ1.4t 詳細
2021/6/4 黒潮蛇行北上部の流路がS字を強めており、熊野灘に暖水が波及しやすい形になりつつある。熊野灘浮魚礁#2,4は共に西南西に振られ、水温は20℃台〜21℃を変動しながら上昇傾向。早田定置ブイの1m水温は21℃前後を観測している。 マサバ281t、カツオ42t、マアジ14t、ゴマサバ3.9t、キハダ1.0t イワシ類11t、イサキ5.1t、サバ類3.3t、カンパチ2.3t、ワラサ1.6t 詳細
2021/5/28 熊野灘の沖合には、東から暖水が波及して沿岸を南下している。この暖水はそれほど強いものではないが、今後、沖合から昇温が進むと予測される。熊野灘浮魚礁#2,4は、ともに西寄りに振られ、水温は20℃前後を観測している。 マサバ123t、カツオ46t、ゴマサバ42t、マイワシ13t、ウルメイワシ1.5t サバ類4.8t、イワシ類4.7t、マダイ1.7t、マルソウダ1.6t、メジナ1.4t 詳細
2021/5/21 熊野灘の沖合には、東から黒潮系が東から波及している。遠州灘〜熊野灘の表面水温は先週よりやや上昇し、昨年や平年並となった。熊野灘浮魚礁#2は西に、#4は西南西に振られ、水温はともに約20℃を観測している。 マサバ144t、マアジ3.3t、マイワシ2.8t、スルメイカ0.4t、ツバス0.3t イワシ類2.1t、サバ類1.9t、マダイ1.8t、イサキ1.7t、マアジ1.6t 詳細
2021/5/14 11日実施の観測船による観測結果によると、志摩半島沿岸〜伊勢湾の表面水温は、おおむね18℃前後であった。熊野灘浮魚礁#2は南西に振られて19℃前後、#4は西南西に振られて19℃弱を観測している。熊野灘沿岸の表面水温は平年や昨年に比べて約1℃低い。 マサバ724t、マイワシ2.5t、ゴマサバ0.4t、スルメイカ0.2t マアジ4.8t、ワラサ3.4t、ウスバハギ3.3t、サバ類2.5t、マダイ1.6t 詳細
2021/5/7 熊野灘には東から暖水が波及しているが、その勢いは強くない様子。また、4月下旬以降、気温が上がらない日が多かった事もあり、熊野灘沿岸の表面水温は平年並〜やや低めで推移している。熊野灘浮魚礁#2,4は、ともに19℃台の水温を観測している。 マサバ114t ワラサ6.5t、ブリ6.4t、カンパチ2.9t、サバ類2.6t、ヒラマサ2.6t 詳細
2021/4/30 27日実施の調査船での観測によると、志摩半島〜伊勢湾口沿岸の表面水温は16〜17℃であった。伊豆半島南沖からの黒潮系暖水の波及により、熊野灘浮魚礁#2での水温は19℃に上昇した。今後、熊野灘は沖合から水温が上昇していくと予測される。 マサバ396t、マイワシ22t、マアジ5.0t、マルアジ1.8t、マルソウダ1.7t サバ類53t、ブリ25t、マアジ14t、ワラサ8.4t、スルメイカ1.6t 詳細
2021/4/23 熊野灘沖にあった暖水渦の中心は、潮岬以南へと抜けた様子。伊豆諸島北部から黒潮系暖水が西へ伸びつつある。熊野灘の表面水温は17〜18℃前後で、ほぼ平年並。 マサバ2142t、マイワシ9.3t、マアジ1.3t、スルメイカ0.7t、マルソウダ0.6t ブリ103t、サバ類31t、ワラサ10t、マアジ2.7t、スルメイカ1.6t 詳細
2021/4/16 遠州灘沖にあった暖水渦は、現在は熊野灘の東沖を南下している。熊野灘浮魚礁#2は北東寄りに振られ、水温は約18℃を観測している。四国沖で黒潮の小蛇行を形成している冷水渦は、現在、室戸岬の南沖にあり、ゆっくりと東へ進んでいる。 マサバ1964t、スルメイカ0.2t ブリ127t、ワラサ9.6t、マアジ3.2t、スルメイカ2.0t、サバ類1.2t 詳細
2021/4/9 7日実施の調査船による熊野灘観測の速報値より、熊野灘の東沖に遠州灘沖を中心とした暖水渦が差し掛かっており、熊野灘北部(三木埼以北)沖合では、時計回りの流れが観測された。なお、沖合の表面水温は広く18℃台であった。 マサバ2250t、ゴマサバ1.0t、マルソウダ0.7t、マアジ0.6t、スルメイカ0.3t ブリ163t、ワラサ8.8t、スルメイカ6.7t、マアジ4.6t、サワラ2.3t 詳細
2021/4/2 紀伊半島南沖にある黒潮の北への突出部から、潮岬に向かって暖水が波及している。遠州灘沖の小暖水渦が熊野灘にやや接近し、熊野灘浮魚礁#2は北寄りに振られて水温は18℃台を観測。早田定置ブイは、17℃台の水温を観測している。 マサバ645t、ゴマサバ15t、マアジ8.6t、スルメイカ2.6t、マダイ0.3t ブリ179t、スルメイカ14t、ワラサ6.2t、サワラ5.6t、マアジ5.5t 詳細
2021/3/26 四国沖の小蛇行が東進し、紀伊水道南沖で黒潮が北に突出している。また、黒潮系暖水が遠州灘沖にあり、熊野灘に波及している。熊野灘浮魚礁#2は北西に振られ、水温は17台半ばから約1℃上昇して18℃台半ば。伊勢湾口沖に顕著な潮境が形成されている。。 マサバ270t、マイワシ82t、マアジ13t、スルメイカ2.7t、マルソウダ2.1t ブリ92t、イナダ6.0t、スルメイカ5.9t、ワラサ2.6t、タチウオ2.4t 詳細
2021/3/19 黒潮大蛇行の北上部が東に開きつつある。駿河湾沖に暖水があり、そこから流出した暖水が熊野灘に波及している。熊野灘浮魚礁#2は西南西寄りに振られ、水温は18℃弱を観測。早田定置ブイと片田定置ブイは、ともに17℃台を観測している。 マサバ2355t、マイワシ25t、マアジ23t、スルメイカ1.8t、ウルメイワシ1.8t ブリ64t、ワラサ6.1t、スルメイカ2.8t、イシダイ2.1t、マアジ1.5t 詳細
2021/3/12 八丈島〜御蔵島の黒潮屈曲部から内側反流が生じ、熊野灘に波及している。このため、遠州灘〜熊野灘の水温は平年より2℃近く高く、昨年並の高水温となっている。熊野灘浮魚礁#2は西南西寄りに振られ、水温は18℃台を観測している。 マサバ2027t、マイワシ20t、スルメイカ1.5t、マルソウダ0.5t ブリ16t、スルメイカ3.7t、マアジ3.5t、イシダイ2.9t、ヒラソウダ1.5t 詳細
2021/3/5 遠州灘沖を中心とした小暖水渦は、熊野灘に接近しつつあると思われる。熊野灘から遠州灘の表面水温は平年より約1.5℃高く、昨年並となっている。熊野灘浮魚礁#2は北西寄りに振られ、水温は17℃台から19℃近くへと上昇した。 マサバ1376t、マイワシ11t、マルソウダ4.6t、ウルメイワシ0.6t、スルメイカ0.4t マアジ3.2t、スルメイカ2.6t、イナダ1.3t、イシダイ1.2t、サバ類0.9t 詳細
2021/2/26 24〜25日実施の調査船による観測結果によると、熊野灘には北東沖から暖水が流入し、沖合を南下していた。この暖水は水温18℃台で、表層から水深50〜100mまで良く混合していた。沿岸の表面水温はおおむね17℃後半で、北〜東方向へ流れていた。 マサバ1560t、マルソウダ0.8t、キハダ0.7t、ゴマサバ0.3t、スルメイカ0.3t イシダイ2.3t、ブリ2.1t、マアジ1t、メジナ0.6t、ヒラソウダ0.6t 詳細
2021/2/19 黒潮蛇行北上部の西偏が強まり、その西端は大王埼の南沖に達している。このため、熊野灘から遠州灘の表面水温は平年より約2.5℃も高く、昨年並みの高水温となっている。浮魚礁#2は北寄りに振られ、水温は約20℃に上昇した。 マサバ1635t、マイワシ970t、ゴマサバ12t、ウルメイワシ11t、オアカムロ0.7t イワシ類1.6t、ブリ0.8t、マアジ0.8t、ヒラソウダ0.3t、サバ類0.3t 詳細
2021/2/12 黒潮蛇行北上部の屈曲部が大王埼の東沖にあり、熊野灘の沖合には黒潮系の暖水が東から波及している。浮魚礁#2は西寄りに振られ、水温は18℃半ばを観測している。早田定置ブイでは18℃半ば、片田定置ブイでは18℃前後の水温を観測している。 マイワシ104t、マアジ23t、マサバ13t、ゴマサバ1.4t、マダイ0.6t スルメイカ4.2t、ワラサ3.5t、ヒラソウダ0.8t、サバ類0.7t、ヨコワ0.5t 詳細
2021/2/5 黒潮の蛇行北上部の西偏が強まり、熊野灘沖合には黒潮からの暖水が波及している。この影響で遠州灘から熊野灘の表面水温は平年より約2.5℃も高く、昨年並の高水温。浮魚礁#2は南西に振られ、水温は18℃半ばを観測。伊勢湾内に外海水が波及している。 ゴマサバ6.2t、マアジ3.9t、マサバ0.6t、ビンナガ0.5t、マダイ0.4t スルメイカ2.8t、イシダイ1.3t、メジナ0.9t、イワシ類0.7t、ワラサ0.7t 詳細
2021/1/29 熊野灘沖にあった小暖水渦は南へ抜けた。現在、熊野灘には駿河湾沖の黒潮からの内側反流が強く流れている。この影響で浮魚礁#2は南西寄りに振られ、水温は18℃台が19℃前後に上昇。早田定置ブイの水温は、17℃台が18℃台に上昇した。 マサバ19.0t、ウルメイワシ16.0t、マアジ6.5t、カタクチイワシ4.3t、ゴマサバ3.8t スルメイカ2.4t、ボラ1.1t、ウスバハギ0.8t、ブリ0.6t、サバ類0.4t 詳細
2021/1/22 熊野灘沖の小暖水渦はゆっくりと南へ移動し、熊野灘は北部から降温がすすんでいる。浮魚礁#2は南西に振られ、水温は18℃前後を観測。伊勢湾口沖に顕著な潮境がある。駿河湾沖の大蛇行北上部が北に伸びつつあり、黒潮内側反流が形成される可能性がある。 ボラ112t、マサバ24t、ゴマサバ18t、マアジ11t、ツバス1.9t スルメイカ5.9t、カンパチ1.3t、イワシ類1.0t、サバ類1.0t、ヒラソウダ0.9t 詳細
2021/1/15 熊野灘沖合の暖水は、時計回りに流れながらゆっくり西南へと移動している。片田定置ブイの水深1mでの水温観測値は15〜18℃台で振れている。早田定置ブイでは18℃台で推移している。浮魚礁#2は東寄りに振られ、水温は19℃台を観測している。 ゴマサバ180t、マアジ20t、マルソウダ0.6t、ウルメイワシ0.3t、マサバ0.2t スルメイカ2.3t、カンパチ1.6t、ムロアジ類0.5t、イシガキダイ0.5t、ウスバハギ0.4t 詳細
2021/1/8 遠州灘の南沖を中心に黒潮から切離した暖水の渦があり、一部が熊野灘沖に達している。5-6日実施の調査船による熊野灘観測の結果によると、熊野灘は表面から水深100m前後までよく混合した暖水に覆われ、沿岸では北〜東向きの流れが卓越している。 ゴマサバ122t、マアジ4.0t、オアカムロ2.9t、メアジ0.4t、ムロアジ類0.2t カンパチ3.5t、ムロアジ類3.3t、マルソウダ3.2t、スルメイカ1.5t、ウスバハギ1.0t 詳細
 
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